セルフ自動車工場

自動車を大切に使っていても外装というのは、いつのまにかキズがついていることがあります。

自分が悪くなくてもスーパーマーケットなどで駐車中に当てられることもあり、せっかく気を使って運転していたのに悔しい思いをしたことはありませんか。

特に走行中ばかりでなく、乗降時にも開閉するドアは、他の外装パーツにくらべ傷付く状況が多いといえます。

へこみ傷、こすり傷、古くなれば錆による損傷などさまざまなダメージを受ける可能性があります。

ひっかき傷程度なら、錆止めにタッチペンタイプの塗料を塗っておけばいいのでしょうが、目立つ大きなへコミなどはどうしましょうか?

ドアの交換という場合、ドアの部品代だけで10万円はくだりません。

これは、ガラス、レギュレーター、モーター、ハーネス、パネルといった約10品目近いパーツの合計金額です。

これに組立工賃と塗装代が加算されますから、2リッタークラスのセダンのドア1枚の交換は、だいたい15万円という値段になります。

そこで「セルフ自動車工場で直してしまう」という選択について考えてみましょう。

今では多くの自動車部品がインターネットで売ってあったりします。

中古のドアも写真付きで売りだされており、同じ色のものがあって、それも自分で付けることができれば、中古のドアの料金だけとなります。

約1万5000円~5万円というのが相場です。

自分で取付まですると7分の1以下で済むことも可能です。これは知っ得やってみ得情報ですね。